竹内民宿の夕食と朝食です

「天売島の宿・竹内民宿の女将」と「天売島大好きな札幌在住の編集者A」が協力して天売島のことを書いているブログです。

*トップページにはこちらの記事が常に先頭に来るようにさせていただいております。
*竹内民宿に関する記事は他にもありますので、宿選びの参考にしていただけたら幸いです。(ページの右に「竹内民宿」のカテゴリでご覧下さい)
*夏のベストシーズンは6月〜8月ですが、それ以外の月もなかなか楽しめるんですよ〜。

札幌の編集者Aはすっかり天売島に魅せられて毎年お邪魔しています。その時に泊まらせてもらう宿が竹内民宿。お腹いっぱいになる美味しい海の幸で(しかも安い!)もてなしてくれるので、大満足。

天売島はインターネットの環境が良いとは言えないので、札幌の編集者Aが代わって天売の情報をお伝えします!

まずは竹内民宿の自慢の料理をご覧下さい!!
いつ誰が行ってもこんな料理を食べさせてくれて6,500円です!

*まったく同じではない場合があります。ホタテの代わりに獲りたての甘いイカなど。
その時、その時の一番旬で美味しい食材を用意してくれます。品数は同じですよ!
2010年6月26日(土)の料理は新しい記事で書いておきます〜。

takeuchiyushoku.gif
夕食のメニューです。魚のダシがたっぷり出ている汁物は鍋で出てきます。
品数が多いので、上から写真を撮ったら分かりにくくなってしまいました(((^_^;)
ざっと書いてみると(ウニから時計回りに)
ウニ(20センチ弱でしょうか、片手でようやく持てるくらいです。)
蟹の足3本
ツブ貝2個
夏みかん1切れ
白米(おひつで出てくるのでお代わりできます。)
タコの和え物
生ツブのお造り(キュウリとチェリーが見える中央のお皿です。)
ナマコの酢の物
タラの卵の子和え
カレイの煮付け(身がしまって、サイズもでかく、表面、裏面も肉厚です。)
コウナゴ入りのサラダ
刺身(コリコリした食感のソイ/あまーいエビ/プリプリのホタテが各5切れ以上!)
たくわん2枚
汁物(鍋で出てくるのでお代わりできます。豆腐、タマネギ、ニンジン、そして魚!)

どうです、このクオリティー。札幌とか都市部で食べたらこんなコースで1万円では食べられない、と編集者Aは思うのでありました。

takeuchichoshoku.gif
朝食のメニューです。

takeuchigohan.gif
おひつ入りのご飯、鍋ごとの味噌汁は夕食と同様です。
ホッケ(これまた肉厚で身がしまってます)
昆布の佃煮とワカメの茎の佃煮
トロトロ、ネバネバの海藻、モズクの酢の物(さっぱりした味でまさに朝食にぴったり)
タコの刺身
ふのりの味噌汁(お代わりOK)
白米(お代わりOK)


これで一泊6,500円です。

宿の手配は
01648−3−5437
までお電話くださいね〜〜。

*「電話予約の時に、ブログを見ましたというと”ふのり”(味噌汁にいれたら
美味しくて、磯の香りが広がります)をお土産にくれるそうです!」


他の記事で部屋など宿の内部を紹介していますので過去の記事を参考までに
ご覧下さいー。

テーウリマップ・ストリートビュー 089

少し歩いていくと何やら看板が!
177.jpg

さらに近づくと「ロンババの浜」という文字が!!
178.jpg

さーて、本線から少し外れて、この先を見に行ってみましょう!

テーウリマップ・ストリートビュー 088

さーて、どんどん起点に戻って行きますよ。
175.jpg

下り坂で海面に近づいてきましたね!
176.jpg

テーウリマップ・ストリートビュー 087

左手にパークゴルフ場が見える場所まで歩いてきました。
(左を向いて写真を撮ってますよ。)
173.jpg

で、目線を元に戻して、一本道を先に先に進むこととします。
174.jpg

テーウリマップ・ストリートビュー 086

引き続き、空き地を挟んでの住宅街です。

171.jpg

172.jpg

時間がゆっくりと流れている感じが伝わってきませんか?

のんびり過ごすのにはもってこいの島です。

その際は、満腹になること間違い無しの民宿竹内へどうぞ!
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Author:takeuchiminshuku
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