竹内民宿の夕食と朝食です

天売島の宿泊、島内の様子、観光情報を民宿竹内の女将さんと、民宿竹内ファンの編集者Aがお届けします!
★2017年の営業は終了しました。営業期間は6月~8月です★
「天売島の宿・竹内民宿の女将」と「天売島大好きな札幌在住の編集者A」が協力して天売島のことを書いているブログです。
*オフシーズン中は、天売島の情報をたまに更新いたします。
*トップページにはこちらの記事が常に先頭に来るようにさせていただいております。
*竹内民宿に関する記事は他にもありますので、宿選びの参考にしていただけたら幸いです。(ページの右に「竹内民宿」のカテゴリでご覧下さい)
*夏のベストシーズンの6月~8月に限って営業しております。
札幌の編集者Aはすっかり天売島に魅せられて毎年お邪魔しています。その時に泊まらせてもらう宿が竹内民宿。お腹いっぱいになる美味しい海の幸で(しかも安い!)もてなしてくれるので、大満足。
天売島はインターネットの環境が良いとは言えないので、札幌の編集者Aが代わって天売の情報をお伝えします!
まずは竹内民宿の自慢の料理をご覧下さい!!
いつ誰が行ってもこんな料理を食べさせてくれて6,500円です!
*まったく同じではない場合があります。ホタテの代わりに獲りたての甘いイカなど。
その時、その時の一番旬で美味しい食材を用意してくれます。品数は同じですよ!
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夕食のメニューです。魚のダシがたっぷり出ている汁物は鍋で出てきます。
品数が多いので、上から写真を撮ったら分かりにくくなってしまいました(((^_^;)
ざっと書いてみると(ウニから時計回りに)
ウニ(20センチ弱でしょうか、片手でようやく持てるくらいです。)
蟹の足3本
ツブ貝2個
夏みかん1切れ
白米(おひつで出てくるのでお代わりできます。)
タコの和え物
生ツブのお造り(キュウリとチェリーが見える中央のお皿です。)
ナマコの酢の物
タラの卵の子和え
カレイの煮付け(身がしまって、サイズもでかく、表面、裏面も肉厚です。)
コウナゴ入りのサラダ
刺身(コリコリした食感のソイ/あまーいエビ/プリプリのホタテが各5切れ以上!)
たくわん2枚
汁物(鍋で出てくるのでお代わりできます。豆腐、タマネギ、ニンジン、そして魚!)
どうです、このクオリティー。札幌とか都市部で食べたらこんなコースで1万円では食べられない、と編集者Aは思うのでありました。
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朝食のメニューです。
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おひつ入りのご飯、鍋ごとの味噌汁は夕食と同様です。
ホッケ(これまた肉厚で身がしまってます)
昆布の佃煮とワカメの茎の佃煮
トロトロ、ネバネバの海藻、モズクの酢の物(さっぱりした味でまさに朝食にぴったり)
タコの刺身
ふのりの味噌汁(お代わりOK)
白米(お代わりOK)
これで一泊6,500円です。
宿の手配は
01648-3-5437
までお電話くださいね~~。
*「電話予約の時に、ブログを見ましたというと”ふのり”(味噌汁にいれたら














美味しくて、磯の香りが広がります)をお土産にくれるそうです!」
*今年は不漁のために、ワカメとなります!
他の記事で部屋など宿の内部を紹介していますので過去の記事を参考までに
ご覧下さいー。
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お客様(お名前:山歩会)の声です

このブログの管理人をやらせていただいている
札幌のAです。

お客様の声をいただいておりますので、投稿させていただきます。
山歩会さんという方々からのコメントです。励ましのお言葉ありがとうございました。


先週18日台風11号の接近を気にしながら、総勢14名でお世話になりました。夕食はBLOGの写真にあるとおり、海鮮料理オンパレードで全員大満足でした。特にムラサキウニの大きいこと、手のひらにやっと乗る大きさでした。翌朝は心配した台風の影響は全く無く、大快晴のなか全員で天売島一周のフットパスに出かけました。あまりにも天気がよく気温が高いため、メンバーの一人が半周したところで体調を崩し歩けなくなりました。神にもすがる思いで竹内さんに電話をしたところ快く車で迎えに来ていただき一人が戻り、残り13名は無事一周する事ができました。竹内さんその節は本当にありがとうございました。料理は正真正銘の海鮮三昧です。これで6,500円とは驚きです。皆さんぜひ一度ご利用の価値大有りです。

ウニ漁スタート!

A女将からお便りが届きました!

今日からウニ採りが始まりました。8月末まで20回位採ります!美味しいよ~
今年の民宿料理です!


2014年もお客さまをお待ち申し上げます。

ゴールデンウィークを目前にした北海道は暖かいです。

札幌の最高気温は20度を超える日が数日ありました。
(ちなみに本日、4月25日、金曜日も快晴です。)

天売にも確実に観光シーズンが近づいてきています。

すでに数組のお客様の予約が入っているとのことでした。

そして、頼もしいニュースも聞きました。
女将(B)さんの娘さんが手伝いに天売島に滞在するとのこと。

あと、天売島、焼尻島を擁する羽幌町観光協会のウェブサイトには、
イベントの予定もアップされていますね。

民宿竹内の前に置かれているオロロン鳥も皆さんをお待ちしておりますm(__)m
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By 札幌のお手伝いA

正直にお伝えします。

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でも、清潔に保つように、手入れだけは心がけています。

美味しいお魚でお待ちしています

おかげさまで、たくさんのお問合せありがとうございます。
中には、部屋が一杯でお断りしなくてはいけないこともありました。
すいませんm(__)m

いらっしゃっていただいた方には、できるだけのことでおもてなし
したいと思っています。

よろしくお願いします。
(写真:お魚を調理中)
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万全の準備でお迎えしたいと思っています

ブログ編集人のもとに新しい写真が届きました。

清掃をして万全の準備をしています。(先週末の写真です)

「古い建物ですが、心を込めて、皆さんを迎えたい」と
二人の女将さん(A女将、B女将)が言っていましたよ。

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B女将

大漁旗

古いポスターが貼ってあった壁にウチの船の大漁旗を貼って見ました。By 女将A

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皆の記憶があいまいで 約20位前に今の船を買った時の物だろうと言う事です。
昔はお正月やお祭り等に船に飾ったものですが今はやらなくなりました。
(船を買うと親戚がお祝いに旗を買ってくれます)

民宿竹内の少し上から見える景色

天売島の観光シーズンがやってきましたね。

島の沿岸沿いの一本道は歩いて3時間。
小さな小さな島では、都市部と時間の流れ方が違います。

のんびりのんびり。

フェリーから降りる直前のワクワクと。。。
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降りて、民宿竹内に荷物を置いて、すぐにこの景色!
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民宿竹内の食事

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以下1人前ですよ!札幌在住のボクはもう早く行きたくてたまりません(笑)
1年に一度民宿竹内のご飯が楽しみなんですねぇ!

小さな民宿だから、せめて館内をきれいに、そしてお腹いっぱい食べて
もらいたいという女将さん(A女将、B女将の2名)のおもてなし精神が
いい感じです。

ということで、今回は民宿竹内の宣伝でした(*^^*)
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6月1日オープン!

今年の民宿竹内もオープンしましたー。

早くお腹いっぱい天売島の磯料理を食べたい!!

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民宿竹内からはこんな景色が見られます!

歩いて3時間の本当の島!

今年もオイラは都会の日常背活を忘れてリラックスしにいく!

今年の夏の営業は終わりましたー

昨日女将さんから、ご不幸があってばたばたとしていたと
教えてもらいました。

予約のお電話もあったけど、断っていたそうです。

今年の夏の営業はこんな事情で終了だそうです。
(通常は6月~8月)

また来年ですねー。

でもこのブログは続いて行きますよ~。(毎日の更新ではなくなりますがー)

ということも、天売島の姿をレポートして行きます!
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太陽の匂いの布団とシーツ

久々に民宿竹内のエントリー。

今日は、寝具についてですー。

民宿竹内のファンになった理由の1つは、前にも書いたことがありますが、
とても清潔にしてくれていて、手入れが行き届いているということです。

毎年訪れて感じるのは、寝具は日光を浴びて、すごーく気持ちがいいんですよ。
「太陽の匂い」ですよ、まさに。
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たくさん歩き回って、もう寝ようと言う時にもう1つ幸せをもらった感じになります。

他の記事でも書きましたが、建物はね、古いし少し傾いた感じですけど、
清潔感を感じさせてくれるので嬉しいわけです。

民宿竹内の内部や食事についての他の記事は、カテゴリー別のメニューで
見れるので、興味がある方はご覧下さい。

竹内民宿の朝食、夕食、お風呂の時間

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こんな掲示があるように、時間帯が決まっていますー。

もし、午前10時25分発の普通の(高速ではない)フェリーで帰るなら
朝食を食べてから、散歩も可能です(*^^*)
自転車だったら島内1周もできてしまいますよー。

夕食後は6月末から7月中旬はウトウの帰巣のバスツアーにも出かけられます。

2010年6月下旬の朝食

前回は2010年6月下旬のある日の夕食を紹介しましたー。

今日は朝食を大きな写真で見てみましょう!!

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さっぱりしたタコの刺身。これでまずはご飯がすすみます。

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で、ホッケの焼き物。ちょっとつまんだ時点でご飯はもうなくなります。

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そうそう、一口目はやっぱりこれでした。もずくのトロトロ、ネバネバの酢の物。

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味噌汁でちょっと一息。

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この2種類の佃煮。これがまたうまい!もうご飯お代わり2回目突入しちゃいますよ。

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味噌汁もおかわり!

ということで全体の写真。
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ここまで来たら、昨晩に続き、もう満腹になっているので散歩が必要です!

ちなみに、一泊で帰る人でも朝ご飯を食べて、散歩しても午前のフェリーには
間に合いますよー。




このブログを見て予約した方へのプレゼントの写真

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ちょっと水で戻してから、味噌汁の具として入れると超美味しいですよ!

家に戻ってきてからも天売島の余韻が楽しめます!!

A女将、B女将の2名とも、なかなかの太っ腹で嬉しい限りです(*^^*)

トップの固定記事にも書いてありますが、もし泊まる人がブログ見ましたと
言えばもらえますよ。

2010年6月下旬の夕食

今年も行って参りました、天売島&民宿竹内。

天気が良くて、ウトウが空一面に飛んでる姿は動画に撮ってきましたよー(^_-)
(これは後日公開しましょう)

その前に、何度行っても地元の海産物で夕食満腹、朝食満腹。

脳からアドレナリンが出続けている今、記録的に書いておきましょう
かね、ということで。
*トップページの固定の記事は、内容を追加するなりして、後日新しく
しようと思ってます(^_-)

さてさて。

全体像(写真は2人前)
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ね、お腹いっぱいになるっていうのはウソではありません。
(小食の人ならタッパーに入れたくなりますよ)

さて、では1つずつ。

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刺身(ソイ、甘エビ、イカ)
ソイはコリッとした食感で、甘みもたっぷり!甘エビはプリプリ!そしてイカは
2段重ねになって盛られていて、しかも甘いのはもちろん、弾力のある身!

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コウナゴ入りのサラダ

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カレイの煮付け
ギシッっと詰まった肉厚の身!

もう1枚1枚だと長くなるのでまとめて!
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右上から
ナマコの酢の物
タラの卵の子和え
生ツブのお造り
タコの和え物、味噌味

さらにさらにー
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ツブ貝2個
ズワイガニの足2本
夏みかん1切れ

まだまだ
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でっかいウニ!
割られているので、スプーンですくって食べます。
まだ動きまくっている超新鮮なウニです。去年の記事でも書きましたが、
皿から逃げる事もあるそうです。。。(汗)

でもって、ようやく汁物
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ちなみに、鍋で出てくるのでお代わりできるでしょう!
ソイとかの魚が入っている味噌汁です。ダシの効き方が半端ない!

で、たくわん2枚に白いご飯!
もう、待ちきれなくて白米の単独写真はありません(笑)
ちなみに、お代わりはもちろんできます!

ボクはというと、、、完食しましたよ!お代わりも含めて出してもらったものを!

動けないくらいの、というか、本当に動けませんでした。

これで6500円(しかも税込み)・・・

すごい、すごすぎる!

長くなるので朝食はまた別の日にー。

漬け物万歳!

冬の間は週に一度、天売島からの便りをお届けしてきました。

そして、今日は年内最後の更新となりました。

今日のテーマは、前回に引き続き漬け物にしてみましょう~。

前回は糠漬けを紹介しました。

今回はニシン漬けならぬ、タラ漬け!

なんでも天売島ではニシン漬けよりもタラ漬けの方がメインのようです。

スケソウダラを春に干しておいて、冬に水で戻して使うんですね。
こちらの写真ではタラをぶつ切りにしていますね!
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そして
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一方
これまた違った種類の漬け物です。
聖護院大根の粕みそ漬けです。「ばあちゃん直伝の味」なそうです。

夏の観光シーズンにはなかなか食べられない味ですが、天売の暮らしを
紹介しました。

糠ホッケ&ホッケの切り込み

まずは写真を。
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糠ホッケ

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ホッケの切り込み

糠ホッケ
こーやって漬けているんですねぇ。糠ホッケといえば、北海道では知られている
名前でしょうが、本州ではどうなんでしょうか??
生のホッケとはまた違った風味ですよ。ちなみに、これは焼いて食べる物です!
ご存じない方は、検索してみると、糠ホッケについて詳しく書かれているページが
あると思います(((^_^;)

「切り込み」とは北海道、東北に伝わる郷土料理なんですね!
生の鰊(ニシン)や鮭を切って、塩と米麹で漬け込んで熟成させたものが
一般的に切り込みと呼ばれています。塩辛に似た作り方のような感じですね。

天売ではニシンや鮭ではなくてホッケを使っているようです(^-^)v
(少なくても竹内民宿のA女将さんのお宅では)

左党の方にとっては最高のつまみになるんでしょうねー。

他にも美味しそうな漬け物の写真とか送っていただきました!
また近日中にレポートします!

もう1人の女将さんから届いた写真:出迎えの看板

前の記事で、フェリーが港に近づいてくると、宿泊先の人が出迎えに来てくれていて、

看板を持っていると書きました。

その時に、「民宿竹内の看板は何だったかなぁ?」と書いたのを覚えてくれていて、写真を

送ってくれました。
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おーー!オロロン鳥のデザインでしたか!!

天売のシンボルですもんね~、この鳥。

民宿竹内のここにもオロロン鳥がいますよね。

竹内民宿の庭先

竹内民宿の道路に面した場所に船が置かれています。

その船には土が入れられていて、ちょっとしたプランターになっています。

そのなかで目立つのが3体の置物です。

オロロン鳥ですね!
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魚、魚、魚、魚を食べよう

今日は竹内民宿のお話です。

新鮮な魚づくしの料理を食べさせてくれます。

このブログは日本全国の方が見てくれる可能性あるので、あえて書いておきますと、
札幌でもなかなか食べられない新鮮な魚料理づくしです。

やっぱり地元は違います。

さて、じゃどんな魚がいるのかな??

ということで、竹内民宿にはこんなものが壁にかけられています。
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写真が小さくて読みにくい方のために書いておきますと、

「食卓に並ぶ手売りの魚」(左上から時計回りに)
クロガシラ→磯カジカ→タコ→ホッケ→シマソイ→ナガラソイ→クロソイ→ヤリイカ

です。

美味しいんですよー。(詳しくは竹内民宿のカテゴリで過去の記事をご覧下さい。)

プリップリやぞ!悔しいです!

まあ、分かる人には分かるタイトルかもしれません。。。

そんなことで、今日はプリップリの魚です!

さてこれは何の魚なんでしょう?

食感が最高でしたー。
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ぶつ切りの魚入り、竹内民宿特製の味噌汁

編集者Aの大好物。

それは竹内民宿の味噌汁。

「魚のあら汁」ですね。
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ぎっしりしまった魚の身(胸びれあたり)が絶品であります。

2人で宿泊して、この鍋で出してくれるので、一人2、3回はお代わりができます!

どんな魚が使われているとかは、女将さんに聞いてみて下さいね。

竹内民宿にあの有名キャラクターが

さて、本日は前回の記事の続きを書かせていただきます。

こちらの最後に書かせていただいた一行です。

見つけた時はホント感動しました。
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そうです。ドラえもんに見える照明です。

まあ、日頃からこのようなモノに興味を持っている編集者Aですが、見つけた時は飛び上がるほど感動しました。

天売とは全然関係ないですが、こんなのもあります。これも見つけた時は感動しました!

アメリカ生まれのネズミのキャラクター、ミッキーマウスに見える消火栓。
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竹内民宿さんに泊まる方はこの電気にも注目です!

宿の内部、部屋

今日は竹内民宿のお部屋の紹介です。

トイレ、風呂場が清潔に保たれていることはこれまでにも書いてきました。
(宿のお話は、画面の右側にあるカテゴリの「竹内民宿」をクリックして参照ください。)

2階を上がって右側の部屋
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(全体が見えるようにと下から写真を撮ってみました)

そして左側の部屋
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きれいに維持されています。

そして、この部屋にはなんと、面白いものがあるんですねー。

それはまた日を改めて書くことにしましょう。

宿の食事の主役、ウニ

夕食の部屋に案内され、おかずを見てまずは思うことでしょう。(今日は前回と違った角度で撮った写真を載せています)

「おーー(美味しそう!)」
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どれも十分な実力を持っている食材ですが、ここで主役級のウニの登場です。
女将「今、ウニをお持ちしますね」

「おーー(待ってました!)」

女将さんが、小走りで運んできてくれます。

なぜ小走りで?

そこで女将さんが衝撃的な一言。「あ、逃げちゃいますよ、皿から」

「おーー(まじで?)」

見るとウニのトゲが完全に動きまくってます。割って持ってきてくれているんですけどね。

そしてほんとに逃げるかのように動いています。ていうか、ほんとに逃げます。

ということで、毎年美味しく天然の恵みを堪能させていただいてもらっています!

もちろん、残すことなくきれいなオレンジ色のウニをいただきます。
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ついテンション上がってウニの大きさがわかる写真を撮り損ないましたが、端に見えてるテレビのリモコンから想像してみて下さい。

ほんとに大きなウニなんです。

動いていたらちょっとかわいそー、なんて思ってしまう方もいるかもしれませんが、我々生き物のおかげで生かしてもらっているのも事実。

最近注目されている「食育」という意味でも生きているウニを食べさせてもらえるのは貴重な体験です。札幌含めて都市部では、まずこんな光景は見れないですから。

子ども含めた家族連れで竹内民宿を訪れたら、おいしい食事の時間に勉強まで出来てしまうんですね!

食べ盛りの人も満足できることでしょう!

これで6,500円、安いと思いません? 天売の宿の中でもリーズナブルプライスであります。

竹内民宿の正面

天売の宿、竹内民宿の場所は港の背にある丘の上です。

正面玄関をご覧ください。
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民家風でこじんまりしている感じですね。(ですが、この写真ではわかりにくいのですが、2階に部屋があるのです。)

港に迎えに行って、竹内民宿に到着した時には、お客さんは不安そうな表情を浮かべることもあるそうです。

トップページに書かれている美味しいご飯でもてなされて、そんな表情はぶっとびます。

帰り際には「また来たい!」と言って帰っていく人も多いのだそう。

宿の好みは人それぞれですが、「旅の楽しみは食にあり」派の方には竹内民宿いかがでしょう。

観光協会のホームページのコメント、かなり男前。

思えば、編集者Aと竹内民宿との出会いはこのコメントなのでした。
(上にある楕円形の天売島をクリックして、すぐ下の「とまる」をクリックして出てきます。が、一番分かりやすいのはヤフーで「天売 宿泊」と検索したら一番上に出てきます。)

竹内民宿の浴室

前回は天売の宿、竹内民宿のトイレ事情を書きました。

今日はこれまた大事な浴室事情です。

まずは写真をご覧ください。
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シャワー付きなので、不便は感じませんよー。
ボディソープ、シャンプー、リンスも備え付けです。

そして、嬉しいのは、トイレ同様にその清潔感。泊まった人は、毎日きれいに掃除してるんだろうなと感じると思います。

足場って大事ですよね。大きな温泉旅館の大浴場の床が、ザラザラしてて歩きにくいこと体験したことないですか?

私にはこの床が一つの判断基準になるのですが、この点でも竹内民宿はクリアです。

竹内民宿のトイレも最高!

2009年滞在時の「竹内さんの女将さん」と「編集者A」の会話です。

女将「ウチは水洗トイレでないって電話でお話すると、それだけで敬遠されてしまうことがあるんですよ」

A「そーなんですか、どうしてでしょうね?」

女将「汲み取り(くみとり)式のトイレを知らないんでしょうかねぇ。私たちはずっとこれで生活してるんですけどね。都会の方には悪いイメージあるんです」と寂しげな表情。

でも編集者Aはまったく違うことを考えていました。


「これって短所でなくて長所かも」ていうか「なかなかのセールスポイントになるかも」


毎年泊まらせてもらっている編集者Aは、水洗式ではなく汲み取り式だからといって全く苦痛になっていないのです。

ここで、考えてみました。何故イメージが悪いか。

「イベント会場の簡易トイレみたいなもんでしょ、ていうか、なんか臭う感じ」
「汲み取り式がわからない、もしくは知らないから嫌」
「なんか衛生的でなさそう」
「落ちる危険性がありそう
と考えている人が多いのではないかということです。

では、一つずつ説明します。

汲取り式のトイレはお祭りの時にずらーっと並んでいる簡易トイレとは違うんですね。確かに原理は同じですが、深さが違います。だから臭いはそんなに気にならないというわけです。

汲み取り式がわからない方、利用したことが無い方、知らない方、初めて聞いた方が、不安に思うのは当然と思います。昭和50年代始めだと札幌の郊外にも汲取り式が普通に存在してましたが、その後はなくなりました。平成生まれで都会育ちの方は、初めて聞いたという人がほとんでしょう。

そこでです、竹内民宿で体験してみるのはいかがでしょうか?

都会っ子にとっては一昔前の生活が体験できるチャンスではないでしょうか!ちなみに島内のほとんどの旅館、民宿も汲取り式です。竹内民宿のトイレは非常に清潔、そしていつもきちんと丁寧に掃除してくれているので、気持ちよく利用できます。

しかも洋式の便器なので、(普通に使っていたら)落っこちるなんて心配もいりません。

編集者Aは女将さんに言いました。

A「自信もってくださいよ。私はまったく気にならないですよ。むしろ、都会生活の人は、こんな面でも非日常の生活を体験できるわけですよ。しかも清掃がいつでも行き届いてるは感心ものです」

女将「だって、それ(きれいに磨いて清掃)くらいしか出来ることないですから」

うー、ありがたいありがたい。

最後にお写真
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ね、ウソではなくきれいなんです。
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