しま通貨

天売にもこのような取り組みができたんですね。A女将さんからお便りです。

今年は「しま通貨」と言う地域限定プレミアム付き商品券を発売してます!
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天売島でこんな本:きけ わだ…

約1年ぶりにこのテーマで記事を書きます!

天売島でこんな本を読むのはどうでしょうか!?と提案系の記事でした。

読もうと思っていたけれど、これまで読んでいなかったとか、そんな本を
静かな島で読むのはなかなか贅沢な時間の使い方です!

ところで、今日、8月15日は終戦の日。

そんなことで、こんな本もいいなーと思いましたよ。


きけ わだつみのこえ―日本戦没学生の手記 (岩波文庫)きけ わだつみのこえ―日本戦没学生の手記 (岩波文庫)
(1995/12/18)
日本戦没学生記念会

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学生戦没者の生々しい手記が収録されています。
非常に重い重いテーマの本ですが、一度は読んでいて損は無いと思います。

というのも、ちょっとした理由が。

出版社は、自社の本を売るために、書店で無料の書評みたいな読み物を置いています。

2007年に、岩波文庫創刊80年を記念して、「私の3冊」というのを集めた冊子を
無料で配っていました。

「図書」というタイトルで、232人の著名人が、自分がお勧めする文庫本を3冊
名前を挙げていたんですね。

一番多く推薦されているのは何だろう!?と思って一覧表を見ると、今日紹介した
「きけ わだつみのこえ」でした。

多くの著名人が、読んだ方が良いと言っているのですね、で、私も買いました。

不思議と8月15日が近づいて来ると、ぺらぺらページをめくって読んでいます。

ボクの場合、この本に関しては一気に読み終える本ではなくて、毎年この時期に
気が向いたページを読むというスタイルですが、もう4年続いています(^_-)

さて、話をもとに戻しますが、読書の島としても最高の天売島に持っていく1冊に
加えてみるのはいかがでしょうか!?


パークゴルフコース

天売で心地よい潮風を受けながらパークゴルフ、なかなかいいですよー。

柴の手入れも行き届いています。

島民の皆さんの娯楽でもありますが、もちろん観光客の人にも無料で
開放されています!

ちなみに、手ぶらでOKです(^-^ゞ

クラブもボールも小屋にあるのを自由に使うことができます~。
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売店オープン!

6月から天売も観光シーズンです!

天売島のフェリーターミナル(通称「駅」)の隣には、売店が数店あって
島ならではのお土産を探すことができます。

全体像はこんな感じ。
0604baiten1.jpg

例えばこんな商品が!
0604baiten2.jpg
他にも!
0604baiten3.jpg

川口商店さんでは
干しワカメ:300円
ふのり:300円
岩のり:500円

との情報です。

天売のハート 春編

冬が終わってまだ間もないですから、緑がありません。

ですが、ちょうど斜面のハート模様がきれいに見えるので、この時期は
ハート形を見たい方にとっては良いですね。

こんな感じに見えてます。
harunoheart1.jpg

広い景色の中ではこんな風に見えてます。
harunoheart2.jpg

もう少し時間が経つと、周囲が緑になってきますが、ハート形の
中の一部にも緑が入り込んでしまうんですよねー。残念~。

冬の天売島その3

北海道の2月中旬は、まだまだ寒さが本番中の本番です。

でももう1カ月もすれば、札幌では春の訪れを感じるんですね。

雪が融けていくスピードは年々早まってる感じがするので、3月下旬には
雪景色も見られないでしょう。(あ、平野部の話ですがね)

さて、今日は冬と夏の海比べです。

【冬のロンババビーチ】
Fuyunoumi.jpg

そして
【夏のロンババビーチ】
Natsunoumi.jpg

すごい差です。


天売のビーチ!? ロンババの浜 その2

昨日の記事の続きですね!

天売島で唯一のビーチ!

夏限定です。

名前は「ロンババの浜」
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うーん、私の感想は正直「ちっちゃ!」でした。

怒られるかもしれませんが、こじんまりとしていて特に「ここがすごいー」みたいなのは
ありません。

でも、こういう場所こそちょっとしたアイディアで変わりそうですね!

前回のポストに続き「勝手にプロデュース」案を今度書いてみたいと思います

天売のビーチ!? ロンババの浜 その1

お盆も過ぎてすっかり秋めいてきました。

天売を含む北海道は、夏と秋の中間にいる時期ですね。

夏に出来て秋になると出来ないことはいろいろとありますけどね、

海遊びは特に夏限定でしょう。

天売島だけではないですが、北海道の海遊びシーズンは、あっという間に
過ぎていく感じです。

さてさて、今日は天売島にあるビーチを紹介します。

皆さんどんなビーチだと思います??
(ご存じない方は、いろいろ調べずに明日の記事まで想像してみましょうか(^_-) )

結構長くなってきたので、詳しくはまた明日ー。
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ビーチサンダルと運動靴

先日は靴の話を書きました。

いろいろな変わった靴を紹介しましたが、女将さんの言っていたことを
思い出しました。

先日20代のお客さんがビーチサンダルで島内を1周したとのこと。

足が痛くなって大変だったそうです。

なので、ビーチサンダルで島内1周はやめた方が良いですね。

履き慣れたスニーカーがベストです。

天売の道
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散歩ファッションショー?世界の変な靴。

昨日の記事を書いていて思い出しました。

竹内民宿の女将さんと共にあたたかく迎えてくれる、み◯◯さん。

島内を1時間という俊足で走破してしまうそうです。

普通の観光客の方は、もちろんあちこちよって休憩しながらで3時間ちょっとも
あれば1周はできますが、1時間はかなりのものです。

もしかしたら特別な靴を履いてたりして??

と、今日の枕(なんか落語チックですが)はここまでとして、視点を変えて面白い散歩用の靴を探してみました。

あるもんですね、世界には。
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靴の上がまさに天売島のようなフィールドになってます。大地の上に人間の足があって、その上にまた大地という発想なんですかね。

でも天売ですからやっぱりウニでしょう。
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ま、ウニに見えるのは偶然でしょうが、電車とかで足踏まれたら、めっちゃ痛そうです。

ま、現実的にはこんな感じ?
kutsu4.gif

結構楽そうな感じですね。
kutsu2.gif

音楽を聴きながら赤岩展望台から景色を眺めるのも、良さそうですが、こんな靴ではダメですよ。風強いですからね。

赤岩展望台ってこんなとこ

赤岩展望台は、港から歩くと、一番遠い反対側に位置します。

ここまで歩いたら、歩きなれていない人は、多少足が疲れているかもしれません。

都会生活で運動不足の私にとっては、かなりのいい運動です。

でも、ここまで来たらそんな疲れが吹っ飛びます。
akaiwae.gif

こんな絶景を目前にすると、疲れが吹っ飛びます。

前にある登山家のインタビューでこんな言葉を聞いたことがあります。

「頂上まであと5メートルという場所が。一番気持ち良いんです」

うーん、完全にわかる気がする。

ということで、改めて写真をご覧下さい。

ね、もう少しで展望台の先っちょですよ!!

行きたくなったでしょ??

2009年、今年のウニまつり

今年の天売ウニまつりはどんな感じだったんでしょうか!?

女将さんから写真を送っていただきましたー。

網の上に乗っているのは…
unimatsuri1.gif

イカ、エビ、ウニでしょうかー。

港で取れ立てを味わうなんて…。

札幌の(もちろn他の都市も方もそうでしょうが)人にはなかなか
できないイベントです。

もう一枚。
unimatsuri2.gif

もし現場にいたら、グルメ番組のレポーターのようなコメントがさらりと出てくる
かもしれません。

と、パソコンの画面を見ながらでは、「海産物の宝石箱や~」

と、まねるくらいで、シャレた言葉は思いつきません。

来年こそは!

フェリー乗船中、波しぶき対策

船から降りる時。

誰もが気持ちよく爽快な気分で第一歩を踏み出したくないでしょうか。

この気分爽快を見事に邪魔してくれるのが、波しぶきです。
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天売島へ近づいていく時に、船上の手すりから顔を出してのんびり眺めていたら・・・

海水を含んだ波しぶきが知らず知らずのうちに襲ってきます。

面倒なのは、極めて微量でも髪の毛がゴワゴワになってしまうこと。

風だけに当たっているつもりでも、知らず知らず塩まみれになってしまうかもしれません。

なので、船上に出る時にはなるべく船首の方に行った方がいいでしょう。

船尾側だとまともに霧雨状の海水をかぶってしまうことでしょう。

あと、風向きも考えてしぶきの少ない場所を探したいものですね。

天売島でこんな本:脳はもっと…

今やテレビでひっぱりだこの脳科学者、茂木健一郎さん。

わかりやすく脳の仕組みを教えてくれるのでためになりますね。

アハ体験」という言葉を知ったのも茂木さんの番組でした。

このアハ体験、天売ではうってつけの言葉かもしれません。

前の雑草の記事ではないですが、ゆっくり時間が流れている島では多くの発見が
あることでしょう。

そんなことで、茂木さんの本の中で最近覚えているのがコレ↓

脳はもっとあそんでくれる (中公新書ラクレ)脳はもっとあそんでくれる (中公新書ラクレ)
(2008/12)
茂木 健一郎

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雨の日には

もし天売島までせっかく出かけたのに、晴れていないとき。

あなたならどんな過ごし方をしますか?

小雨ならいっそのこと雨のなか散歩するのも悪くなかったです。

編集者Aが2度目に天売島に行った時は小雨でした。

そんななか歩き始めたわけですが、発見はあるものですね。
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正直、子ども時代に草むらのなかを走り回って以来の発見でした。

天売に行けば、何か古き良き時代の姿がたくさん残っている気がします。

雨が降る日は雨のよに
風吹く夜には風のよに
晴れた朝には晴れやかに

みたいな感じでそれぞれの楽しみ方を見つけたいですね。

それにしても、上の言葉の出典を知っている方は30代以上でしょうか

天売島のウニまつりカウントダウン!

天売島の夏の一大イベントといえば

天売ウニまつり!

ですね。

2009年の今年は8月1日(土)と8月2日(日)の2日間。

あー、行きたいけど編集者Aは今年は行けません。。。来年こそは!

羽幌町の観光協会のページにも書いてありますよ。

ちなみにコレ↓
unitwo.gif

なぜか路上に落ちていた2種類のウニ。

ま、きっと100万いる海鳥が犯人、いや犯鳥でしょうか。

天売島でこんな本:老人と海

定番のシリーズとして紹介している「天売でこんな本」シリーズ。

今日ご紹介するのは、海の見える場所で(海を見ながら)読んだらグッと気分が盛り上がる名作です。

「老人と海」 ヘミングウェイ著
老人と海 (新潮文庫)老人と海 (新潮文庫)
(1966/06)
ヘミングウェイ

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海つながりの名作中の名作でしょうか。分厚い本でもないし、実は天売の滞在向きかもしれないですね!

「大海原ではこんな光景なんだろーなー」と容易に想像できますよね、天売島なら。

最初にこのシリーズを書いてからしばらく時間が経ちました。

今一度、意図を書かせていただくと、周囲12キロという小さな天売島の非日常環境のなかでの読書は有意義だというものです。

2、3日滞在できるなんていう方は本でも持って行くのもいいかもしれないですね。

小島としてはなかなか充実のお店

せっかく天売島に来たのですから、帰りに何か買って行きたくなることでしょう。

実は私が天売好きな理由の一つが、適度な規模のお土産屋さん。
(焼尻島よりかなり充実しています)
mise.gif

そーですねー。

やはりオススメは干物系でしょうか。

帰りのフェリーに乗る前に開いています。

天売島でこんな本:怪しい探検隊(シリーズ)

いやー、ビックリしました。

あっという間に時間が流れていくのを感じさせるモノ、コトにたまに出くわします。今回紹介する本も私にとってはこの類いの一つです。

椎名誠さんの怪しい探検隊シリーズ。

例えば
あやしい探検隊 不思議島へ行く (角川文庫)あやしい探検隊 不思議島へ行く (角川文庫)
(1993/07)
椎名 誠

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学生だった時に、何冊かシリーズを読んだことがあります。

独特な文体でおりなす実体験型、ノンフィクション風、実録ハプニング大全集的(おもいっきり、椎名さん風ですね 笑)な感じのかるーい感じで読める名作だと思っています。

15年も経ってるんですかー。細かな内容は正直忘れてしまってますが、流れるように書かれた文章にはまって、シリーズ作品の何冊かを読みました。

横道にそれてしまいましたが、島で読むなら椎名誠さんの本もいい感じかなと思い出して書いてみました。

調べてみると天売島が登場している本があるらしいですね!!

久しぶりにこの夏読んでみようかな。
波のむこうのかくれ島 (新潮文庫)波のむこうのかくれ島 (新潮文庫)
(2004/03)
椎名 誠垂見 健吾

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無料のパークゴルフ場、クラブもボールも無料

パークゴルフと言えば、北海道の帯広市近くの幕別町が発祥の地ですね。

今では北海道のどこにでもパークゴルフ場が出来ました。

そして、天売島にもあります。

ほとんどは島の人が楽しむのかもしれませんが、時間があったらぜひ挑戦してみるのはどうでしょうか。

芝もきちんと刈られていて、手入れも良いので楽しめるはずです。

クラブもボールも無料で貸し出してくれます。

長さも、難易度もちょうど良いコースではないかと思います。

海を見ながらパークゴルフ。

これも天売の良いところです。

フェリーの時間を気にしないでゆっくり楽しむには、やはり泊まりがけの旅がオススメです。
parkgolf.gif


何でもないようなことが、幸せだったと思う:雑草

雑草。

ここ最近の1年間で、雑草を相手に時間を過ごしたことあるでしょうか。

私の場合、雑草と戯れるなんて札幌の日常生活ではまずありえません。

でも天売ではやってしまうんですよー。

昨年行った時も、今年行った時も、同じ道の同じ場所に生えている雑草。

島内一周の散歩の時に、座り込んで雑草のたくましさを観察させてもらって、勝手に楽しんでます。

と、書くと、何というマニアック系な話と思われるかもしれません。

ですが、下の写真をご覧下さい。

立ち止まって、しゃがみ込んで、(雑草に「痛い」と言われているのかもしれませんが)むしり取ってしまう衝動にかられません?
michi.gif

やるじゃねーか、雑草!

むしり取られても、むしり取られても毎年同じ場所に出てくるなんて。

羽幌港→焼尻港→そしていよいよ天売島へ フェリーのコツ

天売島へはフェリーに乗っていきます。

今日はおススメのフェリーの乗り方を書いてみますね。

船に乗るなんてことは滅多にない人、慣れていない人にとって最大の敵、それは船酔いではないでしょうか。

私は強い方ですが、札幌から夜中に出て、朝に羽幌に着いてというハードスケジュールの時はちょっと心配になります。

そんな時にはきまってこの方法。

まずフェリーに乗り込んだら真っ先に一番下の部屋に向かって寝る場所を確保です。
(地下2階のイメージで階段を2回降りると船底の部屋になります。)

ワクワクする気持ちはわかりますが、まずは寝場所が最優先。

そして、羽幌からの出航を楽しんで、防波堤から出るくらいには下に戻って速攻で横になります。

その間の景色は大したことないですから(後からの方がもっと良い)まずは横になります。

1時間くらいで焼尻に到着するのでここで起き上がって外に出ます。

焼尻島で下船する人を眺めながら、あとはだんだん離れていく焼尻島を見ながら、天売島までの海をデッキで見るというプランです。

最初にはしゃいだ人は、かなりの確率でこのタイミングには具合が悪くなっているようです~。

こんな景色を楽しんでみましょう~。

〈焼尻島に到着して、再び天売島に向けて出航〉
fune2.gif

〈焼尻島を離れて天売島へ〉
fune1.gif

みたいな感じです。






天売島でこんな本:ライ麦畑で…

さて、前回に引き続き「天売で読むならこんな本はどうでしょう?」シリーズです。

こないだはベタに島つながりで、冒険小説の漂流系でした。

今回は、ちょっと若者を意識しまして青春小説です。

時間に余裕のある若者なら、一度は天売に来て「非日常の時間の流れ」や「100万匹の海鳥と共存する島の環境」を楽しんでみるのはどうでしょうか。

羽幌から札幌まで運転して帰ってくる時に、「大学生の時にゆっくり来たかったー」と考えていました。

そうです、天売島は学生の一人旅にもぴったりの目的地です。島の人は親切だし気に入ることでしょう。竹内民宿の女将さん(2名)も温かく迎えてくれます!

さてさて、今日ご紹介するのは青春小説の名著「ライ麦畑でつかまえて」サリンジャー著。
日頃なかなか読めなさそうな本ではないでしょうか。
ライ麦畑でつかまえて (白水Uブックス)ライ麦畑でつかまえて (白水Uブックス)
(1984/05)
J.D.サリンジャー

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最近話題の村上春樹氏の翻訳版があったり、つい最近のニュースで続編と銘打った小説が出版止し止めになったりしています。ま、それだけ名著と評価されているのでしょう。

今日はハイティーンの人たちで、この夏どこかに行ってみようかという方を意識して書いてみました(^-^)v
このブログ記事を書きながら、自分も10代後半に読んだということを鮮明に思い出してきました!

天売島でこんな本:無人島に…

今回はちょっと視点を変えて、「天売で読むならこんな本はどうでしょう?」という記事にしてみます。

「無人島に生きる十六人」 須川 邦彦 著
無人島に生きる十六人 (新潮文庫)無人島に生きる十六人 (新潮文庫)
(2003/06)
須川 邦彦

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完全なる「島」つながりです。

説明としては、新潮文庫のこのページの方がわかりやすいかも。

「ロビンソン漂流記」「十五少年漂流記」など漂流モノはいろいろあります。

が、「無人島に生きる十六人」は明治時代の日本人が体験した実話です。

天売は人間が住んでる島ですが、コレを読むと天売がいかに天国のような島なのかを実感できることでしょう。

不定期に「天売に行くならこんな本」みたいなブログ記事をシリーズ化していこうと思ってます

天売で泊まり

天売に滞在して感じること。

それは時間の流れ方が違うということではないだろうか。

忙しい都会の生活では、あっという間に一日一日が過ぎていく。

だが天売は穏やかで、平和的な空気が流れている癒しの島である。

札幌の人口は188万人を越える。しかし、ここ天売の人口は400人弱。

「離島療法」なんて言葉が作られても良いのではないかと思わせる。

天売に訪れたいのなら日帰りも出来る。

でもフェリーに乗ってせっかく来たのだったら、1泊でもしてのんびり過ごしてみるのはどうだろう。

テレビを消して読書なんてのも最高に贅沢な時間の使い方だ。

愛の島? 大きなハートがあなたの前に

観音岬から崖を見てみると。。。

ありました、ハート形の模様が。

夏は緑に覆われてしまうけど、もう少し早い時期ならきれいなハート形が現れるのだそう。

その時期の写真は女将さんに撮ってもらうことにしましょう。
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天売島ダイエット

天売島は一周約12キロの小さな島で、一周する道路は約10キロです。
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利尻島/礼文島/天売島/焼尻島/奥尻島の5島が人が住んでいる北海道の離島です。

なかでも天売島、焼尻島は小さな島。。。

「なーんだ、小さな島じゃん」と思った方、実はこの「小ささ」こそが天売の魅力の一つでもあるのです。

港から出発して、途中の見どころをすべて見ても3時間程度で歩いて港に戻ってきます。

方向音痴の方も心配ありません!一本道ですから!

途中まで歩いたとしてもショートカットして戻って来れる近道がありません。

さて、こんな状況は何に良いでしょうか???

そうです、ダイエットです。

見どころを見落とすことが無く、しっかり歩けて、おまけに気持ちがいいんですよ~。

そよ風をあびながら一歩を踏み出してみませんか?
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takeuchiminshuku

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