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このブログの管理を手伝っている、民宿竹内ファンの編集者Aです。

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やっぱり恋しい夏の天売

1月に入って、札幌の風景は完全に真冬モードです。

特に1月21日(木)、22日(金)は、路面が超ツルツルで
滑りまくってました。

スケートリンクの上に雪がかぶっている状態なので、ブレーキも
発進も苦労するんですね。

このブログは南国の方にも読んでいただいている場合もあると
思うので、書いておきますが、冬の北海道で運転する時はくれぐれも
気をつけて下さいね。

さて、

こんな時に天売はどうなっているんでしょうか!?

聞いてみたところ、1メートルくらいの雪が積もっているそうです。

天売の冬事情を書こうかなと思ったのですが、夏の天売が恋しくなった
ので、暖かい島のことを考えていました。

日本から気軽に行ける南国、グアムについて考えてみましょう。
(日本から一番近いアメリカです)
guam.jpg

グアムは天売島よりもかなーり大きく、日本でいうと淡路島と同じ
くらいの大きさだそうです。

グアムで有名な観光地と言えば「恋人岬」があげられることでしょう。
ココ
guamkoibitomisaki.jpg

恋人岬に立ち入るには小額ですが入場料が必要です。入場料は3ドルです。
そして小さいながらも売店もあって、恋人岬にちなんだモノを販売しています。

天売島でこの岬に似ている環境は赤岩展望台でしょう。

赤岩で何かが出来る気がしてきます!

続 ロンババの浜を「勝手にプロデュース」

今日は思いつくままに書いてみます。

あまりお金をかけずに、すぐに出来そうな事、そしてみんなが便利だと思って、気持ちよくお金の流れも作る事がコンセプトです。

■石が多すぎ
■腰掛ける場所も何もない
■楽しませる工夫も何もない

第一案「コーヒー入り(水筒も可)ポット貸し出しサービス、マット付き」

別にインスタントのコーヒーでもいいのではと思いますが、コーヒー入りポットを(港とか、宿泊先で)販売するサービスです。ただし、価格はいわゆる観光地価格ではなくて、激安でが理想ですね。コーヒー入りポットを買ってくれた(もちろんポットは返却)人に、100円ショップで売ってるような、スポンジマットを貸してあげるサービスです。

天売に来た人をもてなすのが第一。マットとかは、パークゴルフのクラブとかと違って汚れやすい物ですから、借りた人がきちんと返しに来るのもポイントです。マットを置いておいて、自由に使って下さい的な感じだと、ぐちゃぐちゃになってしまいそうですしね。

喫茶店みたいな価格だと、利用するのに抵抗ありますから、(もともと立ち入り無料なので)お湯+インスタントコーヒーで一人100円、そのかわり、きちんとスポンジマットを使ってもらってきれいな状態で返却してもらう、みたいな趣旨です。マットの貸し出しだけでお金をいただくのはちょっとという気になるので、「絶景の中でリラックス+インスタントコーヒー付き」です。

有人だったらまた別の方法とかありますけどね。また、石ころは石ころで、考え方を変えたらいい感じですよ。砂まみれにならないのが最大の魅力ですね。

インスタントコーヒーでも、ここで飲んだら気持ちいいですよ!最高に、天売の景色が
最高の豆に匹敵しますから。

なので、あまりお金もかけずに、お湯にインスタントコーヒー入れて渡すだけで、手間もかけずに、居心地も良くなって、思い出も増えるみたいな感じです。港とかだったら、宿泊先と名前くらい控えておいて。

とまあ生意気にも書かせていただきました。何かのヒントになって、天売島でリラックスする人が増えたらいいですよね。

なんたって、夏の天売は沖縄にも負けないリゾートアイランドですよ!

ロンババの浜を「勝手にプロデュース」

こないだの記事で、「ロンババの浜」のことを書きました。

今日は「勝手にプロデュース」素案を書いてみます。

【ロンババの浜】(写真は前回と同じです)
ronbaba1.gif


ronbaba2.gif

まずは島外の人間からみて感じた問題点を一丁前に書かせていただきます

■石が多すぎ
(小石ではなく、中途半端に石がでかいので裸足で歩くのにはかなり痛い。しかも、丸まった石ではないので、危険な一面も。)

■腰掛ける場所も何もない
(せっかくの雰囲気も、海水のすぐそばでちょっと座りたいと思っても、腰掛ける場所、もしくはちょうどいいサイズの岩がない。)

■楽しませる工夫も何もない
(まあ、これは仕方がないかもしれませんが、案内表示も手薄。文字が半分消えたような上の写真の看板しかない。海鳥の説明看板はたくさんあるのに、海のことに関する看板が、この場所にすらない。)

ぱっと思いつくだけでもこんな感じです。

さて、一つ一つ「勝手にプロデュース」案を書いていきます~。

あ、でも長くなって読みにくくなるのもですので、また今度にします~。



5つのポストで… 

忘れないうちに本日は昨日の続きの話でいきましょう。

ポストが島内に5つ。

さて、勝手にプロデュースの素案です。

「天売で手紙」キャンペーンとかいかがでしょうか。

島内で、手紙を書いてもらうというシンプルなものです。

企画案としては5つのポストに「◯◯のポスト」と名称を決めておきます。

例えば「親友へのポスト」、「久しぶりの友だちへのポスト」、「両親へのポスト」、「家族へのポスト」、「お世話になった人のポスト」

それぞれのポストの周囲にそれらしく装飾する等して、何のポストかをわかりやすいようにしときます。

のんびりした時間のながれる天売島で、感謝の手紙を書いたり、近況報告の手紙を書いたり、イラスト付きの手紙を書いたりします。

そして、それぞれのポストで投函します。

電子メールが当たり前の今の日本で(もちろん天売でも携帯メールや回線は遅いですがパソコンのメールも出来ますが)「手紙島」のイメージを打ち出すのは結構面白いと思います。

島内でハガキを何種類かを販売するだけです。簡単ですね!

あ、「未来の自分へのポスト」なんて面白いかもしれませんね!

あえて、そのポストに投函された手紙は1年間(場合によってはそれ以上)郵便局で止めておいて、一定期間が過ぎた時に配達するみたいな。

あー、なんだか企画書を書きたくなってきました~!

羽幌町の関係者の方、このブログを見ていて「この企画ありかも」と思ったならぜひ連絡下さい(笑)

今日は長くなりました。

でも、5つのポストで他のこともできそうな気がする…。

今日は「勝手にプロデュース」案 その1 としておきましょうかね。

ここまで文字ばっかりの文章だったんでこちらを↓
postcard.gif

面白ポストカードを集めた海外のサイトですね。

「くしろよろしく」ってすばらしい。

今となっては誰が作ったかまったくもって不明だと思われるキャッチコピー。

「釧路よろしく」

初めてこの文句に出会ったのはJRの帯広行きの特急車内。

うまい、と思わせるすごいキャッチコピーと思ったんですが、調べてみると色々なところで使われている言葉なんですね。知りませんでした、当時は。

以来、面白いキャッチコピーとしてアイディアの引き出しに入っています。

天売バージョンはどうでしょう!?

考えてみましたが、なかなか難しい。

出てきたのは「てうりとりうて」(天売鳥撃て???)
teuritoriute.gif


100万羽の野鳥が自慢の島なのに、こんなキャッチコピーは使えない。。。

他にもいくつか作ってみましたが、長くなってきたので今日はここまでです(^-^)v

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