明日の「ウニまつり」はいかに

*以下の記事は、ブログの予約投稿機能を使って書かせていただいています。
 書いているのは7月26日(日)です。



明日は年に一度の「ウニまつり」ですね。

最も気になるのは天気です。

最近の北海道は、本州同様にすっかり梅雨が定着しているようです。

この記事を書いている今日(7月26日)まで、ぱっとしない天気が続いています。

こんなときにはアレでしょう。

日本の文化が世界に伝わって、ファッショナブルになったんでしょうか↓
terub.gif
元ページはコチラ

そして
terua.gif
元ページはコチラ

なんだかビミョー。
スポンサーサイト

数字で見る天売島:1カ所しかない…

天売島にたった一カ所しかないもの…

その代表格はガソリンスタンドではないでしょうか。
sutando.gif

港のすぐ側にあるので歩いていたらすぐに見つけることが出来ます。

しかし、人の姿を見たことがありません。

編集者Aが天売島に行く度に通ってますが、いつもひっそりとしています。

セルフ方式の精算機とか、お金を入れる箱とか考えたりもしましたが、違うとのこと。

竹内民宿の女将さんが教えてくれました。

●このスタンドは漁協が経営している

●必要な人はまず漁協の事務所に行って人を呼ぶ。

●スタンドがオープンする時間は1日に2回だけ。(9:00と15:00)

そして、

●ガソリンの値段 ガソリン:116円(1リットル) / 灯油:77円(1リットル)

安い?このブログを書いているタイミングで、札幌では120円前後です。
もしかしたら、金融危機の後に下がった時の値段が時間差で決済されてる?

この辺はまた女将さんに聞いてみないとダメですね!

ということで、今回は天売島の生活の一面を紹介しました。

海だけの景色

海だけの景色
umidake.gif

たまにはポカーーンと口を開けてみるのもいいですよね。

海の景色

そういえば、最近絶景を紹介していませんでした!!

せっかく天売ウニまつりめがけて来る人も多いことでしょう。
uminozekkei.gif

食べた後にはぜひ高台まで歩いて、海を眺めて本物の絶景をお楽しみ下さい

5つのポストで… 

忘れないうちに本日は昨日の続きの話でいきましょう。

ポストが島内に5つ。

さて、勝手にプロデュースの素案です。

「天売で手紙」キャンペーンとかいかがでしょうか。

島内で、手紙を書いてもらうというシンプルなものです。

企画案としては5つのポストに「◯◯のポスト」と名称を決めておきます。

例えば「親友へのポスト」、「久しぶりの友だちへのポスト」、「両親へのポスト」、「家族へのポスト」、「お世話になった人のポスト」

それぞれのポストの周囲にそれらしく装飾する等して、何のポストかをわかりやすいようにしときます。

のんびりした時間のながれる天売島で、感謝の手紙を書いたり、近況報告の手紙を書いたり、イラスト付きの手紙を書いたりします。

そして、それぞれのポストで投函します。

電子メールが当たり前の今の日本で(もちろん天売でも携帯メールや回線は遅いですがパソコンのメールも出来ますが)「手紙島」のイメージを打ち出すのは結構面白いと思います。

島内でハガキを何種類かを販売するだけです。簡単ですね!

あ、「未来の自分へのポスト」なんて面白いかもしれませんね!

あえて、そのポストに投函された手紙は1年間(場合によってはそれ以上)郵便局で止めておいて、一定期間が過ぎた時に配達するみたいな。

あー、なんだか企画書を書きたくなってきました~!

羽幌町の関係者の方、このブログを見ていて「この企画ありかも」と思ったならぜひ連絡下さい(笑)

今日は長くなりました。

でも、5つのポストで他のこともできそうな気がする…。

今日は「勝手にプロデュース」案 その1 としておきましょうかね。

ここまで文字ばっかりの文章だったんでこちらを↓
postcard.gif

面白ポストカードを集めた海外のサイトですね。

数字で見る天売島:5つの…

先日からスタートしてみた不定期の「数字で見る天売島」シリーズです。

今回は島内に「5つ」存在するモノです。

何だと思いますでしょうか??

189世帯、377人(平成21年6月現在)

の規模で「5つ」です。

正解はコレ
posuto.gif

ポストでした~。

天売島を散歩している時に5つのポストを見つけてみるのはいかがですか?

でも5つのポストだったら切り口を変えたら面白い観光資源になりうるかもですね!

この話題はまた日を改めて「勝手にプロデュース」のカテゴリーの記事で書かせていただくことにしましょう

天売島のウニまつりカウントダウン!

天売島の夏の一大イベントといえば

天売ウニまつり!

ですね。

2009年の今年は8月1日(土)と8月2日(日)の2日間。

あー、行きたいけど編集者Aは今年は行けません。。。来年こそは!

羽幌町の観光協会のページにも書いてありますよ。

ちなみにコレ↓
unitwo.gif

なぜか路上に落ちていた2種類のウニ。

ま、きっと100万いる海鳥が犯人、いや犯鳥でしょうか。

天売島の島民用語「駅」

竹内民宿の女将さんと話をしていた時のこと。

女将さん「駅にもポストはありますよ」

編集者A「駅ってどこですか???」

もちろん小さな島ですから、島内に鉄道が走っているわけありません。

で、よーく聞いたらわかりました。

「フェリーのターミナル」=「駅」なんですね。
eki.gif


地元用語は各地でいろいろなものがあると思いますが、天売では「駅」でしょう。

余談ですが、編集者Aが子ども時代を過ごした苫小牧市では「グランドキャニオン」
と呼ばれる山がありました。

たしかに浸食が進んだような山で3~5メートルの崖がいくつもあったように記憶してます。

今もあるのかな??

数字で見る天売島:1機しかない…

天売島は周囲12キロ、1本道の島内1周道路は約10キロです。

徒歩3時間ほどで1周できる小さな島です。

人口はというと189世帯、377人です。(平成21年6月現在)

ちなみに詳しいデータは羽幌町のサイトにあります。

さて、このような規模の天売島ですが、1機しかないものとは何でしょう?

このような小さな島では結構定番の質問かもしれませんが、それは信号でした(^-^)/
shingou.gif

竹内民宿の女将さんに聞いたところ、詳しく教えてくれました。
といいますか、編集者Aのリクエストでわざわざ警察に聞いてくれたんですね!

「天売島に初めて信号が出来たのは昭和55年8月17日。島内の子どもたちの教育のために設置されました。当時は今のように北海道本土と島の行き来が頻繁ではなかった時代です。子どもたちに信号とはどういうものかを教えるのに設置されたということです。」

ちなみに、赤になることは滅多にないのだそう。

ま、旅行者から見てもいらないと言えば全然いらないのですが、理由を聞けば納得です。

この「数字で見える」の記事もシリーズして行こうと思います。

あ、見えた焼尻 夏編

少し前に、天売島に来たら「天売散歩ダイエット」はいかがでしょうかと書きました。

港を起点にして反時計回りに歩き始めると、だんだん坂道になっていきます。

すぐお隣の焼尻島より天売島は標高が少しだけ高い分、見晴らしが良いんですね。

スタート地点から30分くらい歩いたところでしょうか。
yagishiri.gif

うー、気持ちよい!

港の全景

天売島に泊まろうと予約をして来た人には、車で迎えの人が来ている場合が多いでしょう。

日帰りの人には迎えがないのでそこから自由行動です。

日帰りの人はまず港の上にある道路にたどり着くのではないでしょうか。

そこから見える風景です。
minato.gif

ちょっと小さいですが、乗ってきたフェリーが左手奥に見えてます。

遠そうに見えますが、港から歩いて10分弱の場所から撮った写真です。

そーいえば、目の前に見えているクレーンとかは何なのでしょうね。

編集者Aが次に女将さんと連絡を取る時に聞いてみたいと思います(^-^)v

何か建物が建つのでしょうか??

天売島でこんな本:老人と海

定番のシリーズとして紹介している「天売でこんな本」シリーズ。

今日ご紹介するのは、海の見える場所で(海を見ながら)読んだらグッと気分が盛り上がる名作です。

「老人と海」 ヘミングウェイ著
老人と海 (新潮文庫)老人と海 (新潮文庫)
(1966/06)
ヘミングウェイ

商品詳細を見る


海つながりの名作中の名作でしょうか。分厚い本でもないし、実は天売の滞在向きかもしれないですね!

「大海原ではこんな光景なんだろーなー」と容易に想像できますよね、天売島なら。

最初にこのシリーズを書いてからしばらく時間が経ちました。

今一度、意図を書かせていただくと、周囲12キロという小さな天売島の非日常環境のなかでの読書は有意義だというものです。

2、3日滞在できるなんていう方は本でも持って行くのもいいかもしれないですね。

小島としてはなかなか充実のお店

せっかく天売島に来たのですから、帰りに何か買って行きたくなることでしょう。

実は私が天売好きな理由の一つが、適度な規模のお土産屋さん。
(焼尻島よりかなり充実しています)
mise.gif

そーですねー。

やはりオススメは干物系でしょうか。

帰りのフェリーに乗る前に開いています。

鳥だらけ

天売島は羽幌町の島です。(焼尻島も同じです。)

札幌から羽幌町に車で行くと、ほぼ全員が羽幌の道の駅に行くのではないでしょうか。

道の駅の近くにある建物を見渡してみて下さい。

海鳥が有名ということで、色々なものが鳥を意識して作られています。

ウケたのはこれ↓
toridarake.gif

あららら、赤いクチバシが風で。。。

天売島に行く前に、ぜひここに立ち寄って気持ちを海鳥モードにしてからフェリーに乗り込んでみませんか?

「くしろよろしく」ってすばらしい。

今となっては誰が作ったかまったくもって不明だと思われるキャッチコピー。

「釧路よろしく」

初めてこの文句に出会ったのはJRの帯広行きの特急車内。

うまい、と思わせるすごいキャッチコピーと思ったんですが、調べてみると色々なところで使われている言葉なんですね。知りませんでした、当時は。

以来、面白いキャッチコピーとしてアイディアの引き出しに入っています。

天売バージョンはどうでしょう!?

考えてみましたが、なかなか難しい。

出てきたのは「てうりとりうて」(天売鳥撃て???)
teuritoriute.gif


100万羽の野鳥が自慢の島なのに、こんなキャッチコピーは使えない。。。

他にもいくつか作ってみましたが、長くなってきたので今日はここまでです(^-^)v

竹内民宿にあの有名キャラクターが

さて、本日は前回の記事の続きを書かせていただきます。

こちらの最後に書かせていただいた一行です。

見つけた時はホント感動しました。
doraemon.gif

そうです。ドラえもんに見える照明です。

まあ、日頃からこのようなモノに興味を持っている編集者Aですが、見つけた時は飛び上がるほど感動しました。

天売とは全然関係ないですが、こんなのもあります。これも見つけた時は感動しました!

アメリカ生まれのネズミのキャラクター、ミッキーマウスに見える消火栓。
amerikanezumi.gif

竹内民宿さんに泊まる方はこの電気にも注目です!

天売島でこんな本:怪しい探検隊(シリーズ)

いやー、ビックリしました。

あっという間に時間が流れていくのを感じさせるモノ、コトにたまに出くわします。今回紹介する本も私にとってはこの類いの一つです。

椎名誠さんの怪しい探検隊シリーズ。

例えば
あやしい探検隊 不思議島へ行く (角川文庫)あやしい探検隊 不思議島へ行く (角川文庫)
(1993/07)
椎名 誠

商品詳細を見る


学生だった時に、何冊かシリーズを読んだことがあります。

独特な文体でおりなす実体験型、ノンフィクション風、実録ハプニング大全集的(おもいっきり、椎名さん風ですね 笑)な感じのかるーい感じで読める名作だと思っています。

15年も経ってるんですかー。細かな内容は正直忘れてしまってますが、流れるように書かれた文章にはまって、シリーズ作品の何冊かを読みました。

横道にそれてしまいましたが、島で読むなら椎名誠さんの本もいい感じかなと思い出して書いてみました。

調べてみると天売島が登場している本があるらしいですね!!

久しぶりにこの夏読んでみようかな。
波のむこうのかくれ島 (新潮文庫)波のむこうのかくれ島 (新潮文庫)
(2004/03)
椎名 誠垂見 健吾

商品詳細を見る

論より証拠

赤岩付近の道路です。
torinoato.gif

100万羽の鳥ってホントにいるの?と思われた方もこの写真で納得できるのではないでしょうか。

海鳥の生活の姿が道路にしっかり刻まれています。

展望台でたたずんでいた時に、私は実際に体験しました。

ナイロン製のパーカーに落ちてきたのですよ。。。

ま、運がついたので良しとしますか。

港のシンボル

大きなオロロン鳥のオブジェ。

minatonotori1.gif


記念撮影ポイントの一つではないでしょうか。

初めて見た時は、天候が曇りでフェリーから降りる人の数も少ない日だったのでさみしげな感じの印象が残りました。

フェリーの発着時間は、小さな港ながらも人が集まるのでにぎやかな感じがしますが、散歩の時に港に行っても人影が少ないのは珍しくありません。(ま、これはこれで良い感じなのですが!)

そんな時に、大きなオロロン鳥を見ると、海の遠くを見つめてるような感じです。

帰りのフェリーに乗り込んだ時に目撃です。あ、独りじゃないんだね、みたいな。
minatonotori2.gif

言葉を話すとしたら「やあ、小鳥さんこんにちは」でしょうか。

それとも

「今日もなかなかたくさんの人が港にいるねぇ」でしょうか。

はたまた

「頭、かゆいっつーの」でしょうか。

無料のパークゴルフ場、クラブもボールも無料

パークゴルフと言えば、北海道の帯広市近くの幕別町が発祥の地ですね。

今では北海道のどこにでもパークゴルフ場が出来ました。

そして、天売島にもあります。

ほとんどは島の人が楽しむのかもしれませんが、時間があったらぜひ挑戦してみるのはどうでしょうか。

芝もきちんと刈られていて、手入れも良いので楽しめるはずです。

クラブもボールも無料で貸し出してくれます。

長さも、難易度もちょうど良いコースではないかと思います。

海を見ながらパークゴルフ。

これも天売の良いところです。

フェリーの時間を気にしないでゆっくり楽しむには、やはり泊まりがけの旅がオススメです。
parkgolf.gif


何でもないようなことが、幸せだったと思う:雑草

雑草。

ここ最近の1年間で、雑草を相手に時間を過ごしたことあるでしょうか。

私の場合、雑草と戯れるなんて札幌の日常生活ではまずありえません。

でも天売ではやってしまうんですよー。

昨年行った時も、今年行った時も、同じ道の同じ場所に生えている雑草。

島内一周の散歩の時に、座り込んで雑草のたくましさを観察させてもらって、勝手に楽しんでます。

と、書くと、何というマニアック系な話と思われるかもしれません。

ですが、下の写真をご覧下さい。

立ち止まって、しゃがみ込んで、(雑草に「痛い」と言われているのかもしれませんが)むしり取ってしまう衝動にかられません?
michi.gif

やるじゃねーか、雑草!

むしり取られても、むしり取られても毎年同じ場所に出てくるなんて。

羽幌港→焼尻港→そしていよいよ天売島へ フェリーのコツ

天売島へはフェリーに乗っていきます。

今日はおススメのフェリーの乗り方を書いてみますね。

船に乗るなんてことは滅多にない人、慣れていない人にとって最大の敵、それは船酔いではないでしょうか。

私は強い方ですが、札幌から夜中に出て、朝に羽幌に着いてというハードスケジュールの時はちょっと心配になります。

そんな時にはきまってこの方法。

まずフェリーに乗り込んだら真っ先に一番下の部屋に向かって寝る場所を確保です。
(地下2階のイメージで階段を2回降りると船底の部屋になります。)

ワクワクする気持ちはわかりますが、まずは寝場所が最優先。

そして、羽幌からの出航を楽しんで、防波堤から出るくらいには下に戻って速攻で横になります。

その間の景色は大したことないですから(後からの方がもっと良い)まずは横になります。

1時間くらいで焼尻に到着するのでここで起き上がって外に出ます。

焼尻島で下船する人を眺めながら、あとはだんだん離れていく焼尻島を見ながら、天売島までの海をデッキで見るというプランです。

最初にはしゃいだ人は、かなりの確率でこのタイミングには具合が悪くなっているようです~。

こんな景色を楽しんでみましょう~。

〈焼尻島に到着して、再び天売島に向けて出航〉
fune2.gif

〈焼尻島を離れて天売島へ〉
fune1.gif

みたいな感じです。






頭上の鳥

天売島は、100万羽の海鳥がいる日本でも有数のバードウォッチングの聖地です。

島内を普通に歩いていても、頭上にたくさんの鳥がいることは珍しくありません。

こんな写真も
tori.gif

普通に撮れます。

宿の内部、部屋

今日は竹内民宿のお部屋の紹介です。

トイレ、風呂場が清潔に保たれていることはこれまでにも書いてきました。
(宿のお話は、画面の右側にあるカテゴリの「竹内民宿」をクリックして参照ください。)

2階を上がって右側の部屋
heya1.gif
(全体が見えるようにと下から写真を撮ってみました)

そして左側の部屋
heya2.gif

きれいに維持されています。

そして、この部屋にはなんと、面白いものがあるんですねー。

それはまた日を改めて書くことにしましょう。

天売の青い海

今日は天売の青い海です。

aoiumi1.gif

まさにスカイブルー系のきれいな青をしています。

拡大して写真を撮りたい衝動にかられます。

aoiumi2.gif

ここは「千鳥ケ浦園地」という場所。港とは反対方向の崖の上です。

続く坂道を歩いた先のご褒美といった感じでしょうか。

天売島でこんな本:ライ麦畑で…

さて、前回に引き続き「天売で読むならこんな本はどうでしょう?」シリーズです。

こないだはベタに島つながりで、冒険小説の漂流系でした。

今回は、ちょっと若者を意識しまして青春小説です。

時間に余裕のある若者なら、一度は天売に来て「非日常の時間の流れ」や「100万匹の海鳥と共存する島の環境」を楽しんでみるのはどうでしょうか。

羽幌から札幌まで運転して帰ってくる時に、「大学生の時にゆっくり来たかったー」と考えていました。

そうです、天売島は学生の一人旅にもぴったりの目的地です。島の人は親切だし気に入ることでしょう。竹内民宿の女将さん(2名)も温かく迎えてくれます!

さてさて、今日ご紹介するのは青春小説の名著「ライ麦畑でつかまえて」サリンジャー著。
日頃なかなか読めなさそうな本ではないでしょうか。
ライ麦畑でつかまえて (白水Uブックス)ライ麦畑でつかまえて (白水Uブックス)
(1984/05)
J.D.サリンジャー

商品詳細を見る


最近話題の村上春樹氏の翻訳版があったり、つい最近のニュースで続編と銘打った小説が出版止し止めになったりしています。ま、それだけ名著と評価されているのでしょう。

今日はハイティーンの人たちで、この夏どこかに行ってみようかという方を意識して書いてみました(^-^)v
このブログ記事を書きながら、自分も10代後半に読んだということを鮮明に思い出してきました!

宿の食事の主役、ウニ

夕食の部屋に案内され、おかずを見てまずは思うことでしょう。(今日は前回と違った角度で撮った写真を載せています)

「おーー(美味しそう!)」
yushoku.gif

どれも十分な実力を持っている食材ですが、ここで主役級のウニの登場です。
女将「今、ウニをお持ちしますね」

「おーー(待ってました!)」

女将さんが、小走りで運んできてくれます。

なぜ小走りで?

そこで女将さんが衝撃的な一言。「あ、逃げちゃいますよ、皿から」

「おーー(まじで?)」

見るとウニのトゲが完全に動きまくってます。割って持ってきてくれているんですけどね。

そしてほんとに逃げるかのように動いています。ていうか、ほんとに逃げます。

ということで、毎年美味しく天然の恵みを堪能させていただいてもらっています!

もちろん、残すことなくきれいなオレンジ色のウニをいただきます。
uni.gif

ついテンション上がってウニの大きさがわかる写真を撮り損ないましたが、端に見えてるテレビのリモコンから想像してみて下さい。

ほんとに大きなウニなんです。

動いていたらちょっとかわいそー、なんて思ってしまう方もいるかもしれませんが、我々生き物のおかげで生かしてもらっているのも事実。

最近注目されている「食育」という意味でも生きているウニを食べさせてもらえるのは貴重な体験です。札幌含めて都市部では、まずこんな光景は見れないですから。

子ども含めた家族連れで竹内民宿を訪れたら、おいしい食事の時間に勉強まで出来てしまうんですね!

食べ盛りの人も満足できることでしょう!

これで6,500円、安いと思いません? 天売の宿の中でもリーズナブルプライスであります。

女将さんから電話

島内のインターネット回線はISDNです。

なものですから、写真のアップロードとか非常に時間がかかって大変です。

こんな状況なので(トップページの一番上の記事にも書いてありますが)、天売&竹内民宿ファンの札幌の編集者Aが、天売のアピールに一役買おうと協力を申し出てこのブログをやらせてもらっています。

今日、女将さんから電話をいただき、ブログの最新記事の追加情報を教えてもらいました。

この緑の背が高い植物→「イタドリ」です。

恥ずかしながら編集者Aは名前は聞いたことあるのですが、「イタドリってこれか!」という反応です。

秋になると枯れて、焚き付けとして昔は利用していたとのこと。

島ではこのイタドリをドングイって呼ぶのだそうです。

人間の背丈を超える島内の植物

6月末から7月初めに天売を訪れるとこんな植物を目にします。
segatakaimidori.gif

道路横のちょっとした空き地に生えていました。

この植物の名前を気にしたことなかったのですが何でしょうね?

知っている方いたらぜひ教えて下さい(((^_^;)

こんな巨大植物を間近に見えるのも天売の魅力の一つかもしれません。

札幌市内の住宅地ではまず見かけません。

7月、8月は天売観光のハイシーズンです。

小さな癒しの島に行ってみませんか?

竹内民宿の正面

天売の宿、竹内民宿の場所は港の背にある丘の上です。

正面玄関をご覧ください。
takeuchigaikan.gif

民家風でこじんまりしている感じですね。(ですが、この写真ではわかりにくいのですが、2階に部屋があるのです。)

港に迎えに行って、竹内民宿に到着した時には、お客さんは不安そうな表情を浮かべることもあるそうです。

トップページに書かれている美味しいご飯でもてなされて、そんな表情はぶっとびます。

帰り際には「また来たい!」と言って帰っていく人も多いのだそう。

宿の好みは人それぞれですが、「旅の楽しみは食にあり」派の方には竹内民宿いかがでしょう。

観光協会のホームページのコメント、かなり男前。

思えば、編集者Aと竹内民宿との出会いはこのコメントなのでした。
(上にある楕円形の天売島をクリックして、すぐ下の「とまる」をクリックして出てきます。が、一番分かりやすいのはヤフーで「天売 宿泊」と検索したら一番上に出てきます。)
プロフィール

takeuchiminshuku

Author:takeuchiminshuku
FC2ブログへようこそ!

カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード